今朝方見た夢だ。
亡母と大げんかになっている。いつもの過去で、いつもの現在の夢だ。 叔母が居合わせ、呆れて帰ろうとする。あたいは辛く感じた、叔母は現実に大好きだ。
その時、ねじ切れた百円玉が見つかった。
不思議な設定だが、亡母はあたいを殴りつけたときに百円玉を持っていて、それでねじきれたということ。
本気でそんなことが起こるはずがないのが夢の常。
しかも亡母はその、まるで札のように透かしの入った百円玉の切れっ端を見て、誰かが写っていると言い出し、旧友に電話をすると、電話相手も誰ソレだと話し始める。
この辺で目が覚めた。
あったまくる、不愉快な夢め、と思いながら、まだ起床時間まであったので二度寝。
あたいはよくあるのだが、二度寝で夢の続きを見るのだ。さっきまで見てた夢の続きを。
今回の続きは、ちぎれた百円玉の話を叔母と続けているシーンから。 まさかな、百円玉ちぎれるほど殴られたらなぁ!なんて笑っていた。 この時は、ありえねぇと思っていた。
ところがそこに、病人の姿が見えた。救急車で搬送されていく方が、苦しげにストレッチャーにいた。
某養父と思った。
さらにところが、あとから二人、同じように搬送されていく。 最初のかたにも手を振った、それは某養父っぽかったからだが、最後のかたが間違いなく本物だった。前の二人とは行く方向も違う。
第一、あたいに先に手を振った。あれが某養父だった。
どうです、既にこの世にいないひとに改めて手を振るってのは。
なかなか、面白い目覚めではなかったぜ、百円玉ねじ切れより、さらに。
某養父は余命宣告されるまでは、あたいとは犬猿の仲だったからな。
しかし、からだを悪くした人に、つらく当たり続けるのだけは、あたいもできんかったよ。 あちらも、あたいに優しく、養父のお手本のようになったもんだ。 先が短いのを知って、自分が元気な頃に、あたいに不埒な真似をした過去を流したかったんだろう(笑) あたいも、流してしまったさ。
こんなことを書いていたら朝になる。
あたいは精神病持ちの亡母に拘束され続けた育ち、夢に出て来る人間パターンが少ない気がする。
幼い頃から遊びはおろか、仕事の時間まで拘束され、疲れ果てた。
あたいはいくつまで生きるか分からないが、長生きはしないはずだ。生活態度からして。
だとすりゃ人生の半分以上は母に縛られ、生きたいようには生きられなかった。
一旦、投稿する。長過ぎる。