ビリーなんだ。
いや、何の話かというと。
細井雄二先生の餓狼というと、ひとは多々死んだが、ビリーしか殺しはやってなくないか。
まぁギースを、表面上、片付けたのはテリーだとしても、後々、結局は生きてた?し。
あからさまに死んだのは、ビリーの手にかかったやつだけやろ。
初代はマイケルマックスに、ホアジャイに、タン大人。
2は、クローンとは言え、あれは死んだやろう。クローンならば余計に死んだやろう。
テリーな。超火炎旋風棍で。
どれだけ、本気で殺したかったろう。
ローレンス、チン、クラウザーは、死んだかも?知れない、で話を片付けられそうな。他の方々は生きていよう、クローンも含め。
いやまぁ、誰も、死なずに済むとは思えん終わり方だが…。
どっちにせぇ、あのときマンガじゃ、ビリーも死んだんだ!
さんざん人を殺して、自分まで死にやがって。
どうしてくれやがる、こんなに、30年以上も経っても愛させておいて!!!
あほやで。あたいは。
あたい、餓狼3は2巻を見られんかったから情報しかないが、あの、細井先生の話ん中では、2巻ではギースは出なかったのかな?
分からないんだ。情報が少なくて。
まぁ、だから。
「殺し」=「ビリー」
と、なるのですわ。
細井雄二先生の作中、殺す気で来るキャラはたくさんいたが、本気で腕を振るって命を頂いたのは、ビリーしかいない。
はず、だ。
たぶん。
それが、好きだ。
あれは、ひとごろしだ。
だから、すき。
ああ、初代の冒頭と番外編で、若き日のギースさまが、ジェフ・ボガードを殺ってましたな。