K.O.D.

面倒で愛しい、愛猫と彼との日々。

母の親友

あたいを、めちゃくちゃ心配してくれる。

 

ま、このとおり。

あたいは、いま。

ウチの中では、愛猫と以外には、一人ぼっちに、なっちまったからな。

 

あちらは、それを御存知だし。

亡くなった母の、墓参りまでいらしていただいた。

あたいを、娘のようなものだと仰る。

 

叔母も、このかたも、あたいを、娘のようなもの、と仰るのだ。

 

わぁ、すげぇゃなぃか。

あたいには。三人も!

実の母上と。ほかにも。

そう、認めてくれる方がおる。